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【ONKO-TISIN】vol.1 ダンサー YANCHIによるコラム

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2019.06.14

 

コラムを始める当たって必要な「コラムタイトル」。
結構悩みました・・・

コラムの内容的には、影響を受けたダンスミュージックや動画を紹介しつつ
独自の視点から勝手に色々語るというテーマをやりたいなと思っていて。。。

あ〜そんなことわざがあったなと。
「温故知新」
・昔の事を調べて、そこから新しい知識や見解を得ること。ふるきをたずねて新しきを知る。 *大辞林の解説。

ありきたりだけど、これがしっくりくるなと。

しかしながら「温故知新」ってタイトルだと仰々しくて恐いw
と思い英語に直してみようと思ったのですが、これまた正解が分からない・・・

ONKOTISHIN
ONKOTISIN
ONCOTISHIN
ONCOTISIN

グーグル先生で調べたら、「ONKOCHISHIN」でした。見づらい・・・

という事で、勝手に「ONKO-TISIN」とさせて頂きます。

タイトルも決まった事なので、軽く自己紹介させて頂きます。

コラムを担当している豪華メンバーの中大変恐縮ですが、わたくしダンサーのYANCHI (ヤンチ)ともうします。
福岡出身のダンス歴20年で、主にHOUSE DANCERとして都内で活動しています。
ダンサー以外にも、インディアンジュエリーのネットショップ「LOLMA」をしたり、DJやイベントオーガナイズなどもしています。

 

 

第一回目のコラムで何を紹介しようと考えたのですが、初回は少しでもわたしの事を知ってもらえるダンスの動画をアップしたいと思います。

今年の3月に開催された、全国から選りすぐりのチームだけが出演できる、ハウスダンスオンリーのイベント「HOUSE DANCE CROSSING」
今や日本だけに留まらず、海外からもこのイベントに出演したいとワールドワイドなイベントです。

 

 

 

2012年ネイティブアメリカンのホピ族の居住区に訪れた際に、行った場所のダンス動画。
この時は一人で、ロスから、セドナやグランドサークルをドライブし、寄った箇所でダンス動画を撮ってみました。
若気の至りですねw

 

 

 

2015年に地元福岡の糸島という土地の糸島音楽堂というお祭りでお祭りを象徴する神様を作ろうという事になって、
結成したユニット「絲人絲」の作品です。
新しいものを作るなら福岡産でやりたいねと話になって、仲の良い福岡の仲間たちで作りました。
音楽は、地元福岡で活動しているMONO SAFARIという二人組のアーティストで、衣装はコラージュアーティストである、
ふくらはぎみえるくんが着物や端切れでコラージュした着物やお面などを作ってくれました。

ボディーペイントは、世界で活躍しているDragon76さんに描いてもらいました。
 

 

 

舞踏で有名な大駱駝艦の麿赤兒を師事し、現在はパフォーマー、振付家として活動している捩子ぴじんさんとの2014年の作品。
舞踏とハウスダンスによるミックスダンスでトヨタ・コレオグラフィー・アワードで上演しました。
舞踏のという身体表現を初めて経験し、自身のダンスに大きな影響を与えてもらった作品です。
この後、3作品の新作を海外でも上演しました。

 

 

 

初回はこんな感じになりましたが、次回からダンス動画や音楽動画を紹介していきたいと思います!
という事で今後とも宜しくお願いします!

6/14には渋谷CIRCUSにてNU-SHOTというパーティーを開催しますので、是非チェックしてください!

 

 

 

 

●Profile

 

 

YANCHI

 

2001年に福岡でダンス活動を開始。福岡出身のダンサー。

ハウスダンスを軸にエモーショナルなグルーヴとエッジの効いたリズム、コンテンポラリーダンスで培った発想が融合したダンススタイルは国内外問わず支持されている。数々のアーティストと共演、制作、CM,MV,舞台など幅広く活動し様々な大会での優勝、代表に選出される。
2016年、ホピ族ルーベン氏の協力のもとインディアンジュエリーショップ「LOLMA」をスタート。パイプセレモニーの儀式を経てインディアンネームを授かる。現在、ダンサーだけに留まらずDJ活動や、数々のイベントをディレクション、オーガナイズするなど、型にハマらないボヘミアンスタイルを開拓中。

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