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File No.5:Mega Shinnosuke(Creator)

CREATOR’S FILE

2020.02.21

 

Suppage PRESS がお送りする『CREATOR’S FILE』

様々な業界の次世代を担う若手をフィーチャーし、パーソナルな部分や経歴を紐解いていく企画。

 

今回は、3月に初のワンマンライブを控える注目のクリエーター

Mega Shinnosuke を紹介します。

 

 

 

 – 音楽活動をする上でのこだわりをお聞かせください。

 

Mega:作詞に関しては、自分が歌う意味を持つように言葉を書いています

日本の音楽シーンの歌詞はあるあるな焼き回しなものが多い気がしていて誰が歌ってもいいようなものも多く存在してる気はします。

Mega Shinnosukeという人間だからこそ伝えられることをしっかりと歌いたいこれは正直ただの僕の美学ですだけど芸術においてとても大切なことだと思っています。

 

作曲に関してはカルチャー背景を感じさせつつわかりやすく気持ちの良いサウンド作りを目指していますメロディ的にはメロディを聞かせるというのはもちろんですが、歌詞を聞かせたい部分がうまく人の耳に引っかかってもらえるように、アレンジの面とメロディの持って行き方も意識していたりします。

 

 

 – ご自身のアピールポイントを教えてください。

 

Mega:素直なところ、忖度をしないところ

色々なことに好奇心があって、常に面白いことに対してフットワークが軽いところ。

夢ばかりでなく現実がわかっているところ、その現実の中でも楽しいことに向かって歩んでいくことを楽しめているところ。

あと、歌が上手くて曲がよくてオシャレなところです

 

 

 – これまで、どのようなキャリアを歩んで来られましたか?

 

Mega:高校2年生の秋に地元の先輩のバンドが演奏してるシーンが退屈すぎてもっといいものを作ろうと音楽を始めたのですが

高校三年生になるタイミングで芸術家になろうと高校をめました。

それから色々な人とめぐり逢い1年で上京を決め2019年の4月に上京し実質そこからちゃんと活動を始めた感じです。

 

 

 – 現在の活動で重点を置いているポイントがあれば教えてください。

 

Mega:メッセージ性という点で、これまで色々な曲を書いてきましたが、

今はとりあえずハッピーな気持ちになれる「幸福な音楽」を僕は書きたいと思っています。

毎日、色々なところで不安やストレスを感じてしまう時代だからこそ前向きな歌やにこやかになってしまう歌を歌えたらと。

 

 

 – ご自身の思い入れがある楽曲を紹介してください。

 

Mega:ネガティブな曲や、攻撃的な曲など色々書いてきました、なんだかんだでハッピーな曲が今は気に入ってます。

 

例えば「明日もこの世は回るから」

とても前向きになれる曲だと思います。

僕は定期的に不安になったりするんですけど、

その時に思う とりあえず動き出そう!前むくしかねぇ!という気持ちをもっと多くの人に伝えられないかと思い書きました。

この曲を聴いて励まされましたというメッセージがたくさん来てとても嬉しかったし、その言葉僕もさらに前向きになれました。

 

「明日もこの世は回るから」Official Music Video

 

あとは、「Wonder」

“まだ終わらない後悔もいつか愛せる時が来て”という歌詞が印象的な曲だと僕は感じています。

これも前向きになれる曲だと思います、明日もこの世は回るからとは違い

「元気出せよ!」っていうよりは、「きっと大丈夫。」というような違う優しさを込めた曲です。

 

“星が回る証は 君を思うday and night”さ

という歌詞も個人的にとても好きで

あなたを思う、朝と夜が繰り返されていくことがまるで僕の生活、この星が続いていくことのように感じるという。

とてもいい歌詞だと自分で思います。

 

「Wonder」Official Music Video

 

「明日もこの世はまわるから」「Wonder」収録のEP

『東京熱帯雨林気候』ジャケット

 

 

 – 最後に、今後の活動の展望をお聞かせください。

 

Mega:これまで1年くらい東京で活動を続けてきて多くの仲間が出来ました。さらには音楽仲間だけでなくグラフィックをやってる人や映像を作っている人も。そういう人達と面白いカルチャーを広めていけないかと考えています。

日本のど真ん中の土俵で成り上がるぞ!ってよりはまだ大衆に浸透はしてないけど自分の楽しいと思っているものをもっとたくさんの人で楽しめないかなって、

そっちの方が僕はワクワクします。そしてもっとワクワクする人が増える国になるんじゃないかなと思います。

映像やその他様々なデザインも僕はかなり携わってきたんですが今後はもっと色々な面で音楽だけではなくアーティストとしての活動を広げて行きたいなと考えています。

 

 

 

●Profile

 

 

Mega Shinnosuke

 

Mega Shinnosuke (メガシンノスケ) 。2000年生まれの19歳。本名。 東京生まれ福岡育ち。

2019年4月より東京在住。作詞、作曲、編曲を全て自身で行う。 

2017年秋よりオリジナル楽曲の制作をスタート。

00年代生まれならではのフットワークの軽さと時勢をキャッチするポップへの嗅覚を武器に、どこか懐かしさもある印象的なメロディーをロック、シティポップ、ガレージ、オルタナ、ヒップホップなど、ジャンルを横断したサウンドに乗せる。 

音楽以外にも、アートワーク、映像制作に携わるなど、全てをセルフプロデュースで行う新世代のクリエイター。 

好きな食べ物はジェノベーゼと牛タン。どちらかというとジェノベーゼの方が好き。

 

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●LIVE information

 

 

MEGA ONEMAN SHIBUYA 3300

 

日時:2020年3月8日 (日)

OPEN 17:15 / START 18:00

会場:Shibuya WWW

ALL STANDING 

※チケットはSOLD OUTしております。

 

※未就学児童は入場不可。

※お一人様4枚まで。

※営利目的の転売禁止。

 

問い合わせ:ホットスタッフ・プロモーション

03-5720-9999(平日12:00~18:00)

 

 


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