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『BACK TO BACK』Vol.16 Selected by MASAHIRO KITAGAWA

SPECIAL BACK TO BACK

2019.07.05

 

ジャンルを問わない各界の著名人に、お勧めする独自の’’最旬音楽’’Best3を ピックアップしていただき次の選曲家を指名してもらってリレー方式で’’音楽の和”を繋げていく企画『BACK TO BACK』
Vol.16の今回は、前回のSowelu氏(シンガー)からのリレー、

国内外で活躍し、現在話題のシンガー・ソングライター 中村佳穂のバンドメンバーとしても活動しているシンガー/ビートメイカー・MASAHIRO KITAGAWA氏にセレクトしていただきました。

 

 

・3曲の選考理由

CDが主流の時代は最旬とはリリースされたばかりのものだったと思いますが、ストリーミングが主流の時代に入り良い音源に出会う機会が販売店で無くなってきている今の時代は中々そうとは限らない時代に入っていると思います。

ですので、今っぽさや、ビートのクオリティ、ミックスのバランスなどを考慮した上でわたくし的に最近気に入った曲を取り上げさせて頂いた上で自身の作品もオススメさせて頂きました。

音楽を言葉にするのがあまり得意でないのですが出来る限り努めさせて頂きますのでよろしくお願い致します。

わたくしは中村佳穂のアルバム制作やライブなどの活動もしているのですがSoweluさんとは中村佳穂BANDのライブを観にいらして頂いた時から仲良くさせて頂いております。

 

 

Mono,Poly & Alyss  / Violet Ray

 

 

わたくしはハラハラドキドキがある曲を好むのですが、この曲も音の選び方、配置、メロディともにヒリヒリする感じでとても心地良いです。

Flying Lotus、Thundercatなどでもこういう竿もののBass(音色的な)を上物にしたりしてるアプローチありますが、Kickより下にシンプルなSub Bassにするとすっきりとしたビートになって好きです。

とにかくわたくしの好きなバランスで最高です。

 

 

Jordan Rakei / Say Something

 

 

Jordan RakeiはTa-Kuとのコラボの時から好きです。この曲はまだリリースしたばかりの曲ですが素晴らしいと思います。

わたくしはブラックミュージックカルチャー育ちなのですがまんまブラックミュージックも勿論なのですが、いわゆるブルーアイドソウルも好きで、濃厚なブラックミュージックのグルーヴを残しつつアンセム感のあるキャッチーなフレーズを載せてサラッとしたバランスになってるので耳心地が良いです。

この曲もそんな感じで好きです。

 

 

MASAHIRO KITAGAWA / eio

 

 

わたくしの去年リリースした曲です。常にサプライズを意識しています。是非一度お聴き頂けたらと思います。

 

 

●Profile
 

 
MASAHIRO KITAGAWA
 

シンガー/ビートメイカー 名古屋を拠点に活動。
バンド活動、レコーディングエンジニアを経て、ソロ活動をスタート。日本一のビートメイカーを決める大会「ビートグランプリ」では、2015年、2017年とファイナリストに選出され、国内を代表するアーティストで構成された審査員一同から称賛を集めた。2018年11月OMOKAGEより1stアルバム「POLYHEDRAL THEORY」をリリース。Apple Musicが選ぶ「今週のNEW ARTIST」に選出され、国内外問わず多くの反響を呼んだ。また、ソロ活動と並行して、今話題のシンガー・ソングライター中村佳穂の2ndアルバム「AINOU」にトラックメイクやコーラスなどで制作に参加、中村佳穂BANDのメンバーとしても活動している。

 

1st ALBUM『POLYHEDRAL THEORY』ジャケット

 

Official YouTube channel

Twitter

Instagram(MASAHIRO KITAGAWA)

Instagram(GASJAM)

 

 

●Information

 

9月2日に渋谷WWWにてライブがあります。わたくしのマシンによるライブと、バンドバージョンでのライブの二つのパターンでやりますので是非遊びにいらしてください。